夜想曲の続き

感受性をそのままに。

ホームパーティーの準備

こんにちは。東北某所は雪が積もり、すっかり冬です。

私は東北の雪深いところで生まれ育ってきましたが、雪は大好きです。天然の遊び場がそこかしこに出来ます。雪かきも大変ではあるけれど、良い運動になります。

 

さて、いわゆる「忘年会」の準備を担うことになりました。

企画、告知、場所の整備、料理も担当しています。

とはいえ大した規模の物でもなく、大学生の飲み会です。

 

手書きで参加表明をしてもらいたく、回覧板のチラシのようなものをIllustratorで作成。自分のデザインセンスの底の浅さにがっかりしたり、新しい可愛いフォントをダウンロードして嬉しくなったり。

 

寒さが続いて何をするにも億劫な気持ちがあったのですが、いつもと違うことに取り組んでみるのもいいものですね。新しい発見、というほど新鮮な気持ちではありませんが、自分は今、こんなことがこれくらいできる、ということの再確認になったような気がします。

 

少し落ち込むと、自分には何もできないかのような認知の歪みを起こしてしまうのですが、頭の中だけでぐるぐる考えるのではなく、たまには手先を使って表現してみるということは大事なことなのかもしれないなあと思いました。