夜想曲の続き

感受性をそのままに。

どんぐりを育ててみる

こんにちは。

もっとスタイリッシュな、もしくはキャッチーなタイトルにしたい!!

と、いつもいつも思うのですが。テーマ性のあるものでもなくそもそも日記であるし、タイトルにはいつも若干首をひねっております。

 

 

さて、この間のお散歩で拾ってきたどんぐりを選定しました。

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つやつやで、心なしか美味しそう

 

水に沈めて、沈んだものを残し、浮いたものを処分しました。

外で拾ったものですから、虫が入っていることがあるそうです。

冷凍庫で一週間凍らせたり、鍋で煮沸しても虫を死滅させることができるそうですが、今回は簡単に水に沈めました。どんぐりに潜む虫は、実の若いうちに内部に卵を産みつけてその中で孵化するのだそう。だから外見ではわからないのだそうです。落ちているどんぐりで穴が開いているものは、中へ虫が入ったのではなく、むしろ出て行ったあとの状態なのだとか。

ということで、中身を食べられている(どんぐりの表面に穴がない)場合、軽いから、水に浮くのだそうです。ふむふむ……

 

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その中でも根が出てきたどんぐりを発見

 

せっかくなので「どんぐり 育て方」で検索。

ペットボトルなどを使う水耕栽培と、鉢植えなどで土に埋める方法が出てきました。うちには鉢植えがないので、ひとまず水耕栽培で様子を見てみよう。

 

余談ですが、過去にアボカドの種をペットボトルで水耕栽培したことがあります。

スーパーマーケットに売ってたアボカドです。20cmくらい伸びて、緑色の葉っぱも生えてつやつやだったんです。でも、冬の寒さに負けて枯れてしまいました…

…でも、でもっ、どんぐりは冬も超えられるはずなので……!!

 

まだ小さいので、ひとまず水を含ませたティッシュに乗せて日光浴をさせてあげています。

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どんぐりの簡易ベッド

 

そうそう、検索かける前までは、どんぐりからぴょろっと出ているそれを「芽」だと思っていました。全然違いました。「根」でした。

だから最初、写真とは逆さまにしていたんです。根が上を向いていたんです。

その日中に気づいたのでよかったのですが、危ない。無知って恐ろしい。

 

うまく行けば、いずれは大きな樹になる植物です。

未だこのどんぐりが一体何の樹の実なのか確信も持てていないけれども。

(たぶん、コナラかなぁ…)

安易にその辺の土地に植えることもできないので、どう責任を持とうかというのが悩みどころ。成長に制限をかけるということであれば、剪定して盆栽として楽しむという手もあるそうで。できれば、どこかの緑化団体へ寄付のように託したい。

やっぱり樹になってほしいから。

 

気ままに拾ってきて身勝手な言い分ではありますが、最終的には、何かの役に立つような行いにつながればいいなあと思います。

 

今度は拾ってきた落ち葉もご紹介したいです。

秋って、とっても楽しいですね。

 

それではまた。朝夕の冷え込みと乾燥にはお気をつけて。