夜想曲の続き

感受性をそのままに。

野菜と娯楽

こんにちは。気温が20度を下回る様になってきましたね!

雨が降ると肌寒さに拍車がかかります。遂に電気ストーブを引っ張り出しました。

 

最近、農園の方から畑からたくさんのお裾分けをいただきます。

大根を葉っぱがついたままで丸々一本いただいたり、丸ナスやピーマン、立派なじゃがいも達。落ちてしまった林檎や梨の実、自家製の梅干しなどなど。「こんなに食べ物貰っちゃっていいんですか〜〜?!」って気持ちです。食べるのも調理するのも好きなので、嬉しいですね。食べ物さえあれば、家賃や光熱費なんかを支払えば生きていけます。ほんっとーに助かります…!!

 

私も畑とかプランターとかで、野菜育てて収穫して、そんな暮らしができるようになりたいなあ。家から出る生ゴミが堆肥になったらいいのになあ。

 

話は変わりますが、10月、私は楽しみにしていたアニメがあります。

魔法使いの嫁」です。おそ松さんの2期も楽しみにしているのですが、「魔法」モノには及びません。漫画はやっと5巻まで揃えましたが、ぼんやりしていると次々出てしまうのでお給料日が待ち遠しいです。この作品は「何でも出来てしまう」という類の魔法ではなくて、摂理や秩序のしっかりとした知識有りきの伝統的な魔法です。ファンタジーではありますが、今も各国では伝わっているであろうジンクスが盛り込まれています。おばあちゃんの知恵袋〜おまじない版〜って感じの印象も受けました。

 

樹々の持つ力や生物や理の知識は、これに限った話ではないけれども膨大なモノで。

魔法の薬の作り方は一般的な料理なんかよりも手間暇かかって仕方ない感じ。

魔法だからなんでもできるわけじゃなくて、劇的な効果を得ようとするならばその過程にそれなりに気力を使うものでとても納得しながら読み進めることが出来ます。

常人には見えないものが見えて辛い幼少期を過ごした主人公の女の子、チセちゃんには、しあわせに生きて欲しいと思います…

 

生まれつきの能力で救われる人もいれば、それに苦しむ人もいますよね。

現実だって、それぞれが生まれつきの特性・個性を持って生まれるのに、それが本人にとって(あるいは社会にとって)上手く機能しない時の苦痛といったら……

 

自分が出来ないから、足りないから、認められない。

感じ過ぎてしまうから、有り余ってしまうから、弾かれる。

 

そーいう、どうしようもないことに苦しめられると、いつだって泣きたくなります。これといった事情や理由もはっきりとわからないまま、ぼんやり気力が削れていくなんてこともあると思います。むしろ何が自分にあって、何が無いのかがきっちり分かったならば、もうちょっとやりようがあったのに、なんて思うこともあったりして。

 

雨が多いせいか、じわじわと磨耗していくかのような自分がいます。

気のせいだって思いたいです。そんな気がするだけだなあって。

でもこれも「そうだよね〜」って「まあそんなこともあるもんね〜」って受け入れた上で、ついででいいから身体も動いてくれると嬉しいんですけどねー。

 

直接会話をせずにいれたらなあなんて思ったりする、この頃です。

どっかでだいぶ参っちゃっているみたいですね。

温かいシチューでも作って、のんびり秋を楽しみましょう。

 

寒さと季節の変わり目、低気圧。

そんな諸々にみなさんも気をつけてお過ごしくださいね。