夜想曲の続き

感受性をそのままに。

本日のごはんと、電話。

自転車でお買い物に行ったら迷子になった挙句、

段差の振動で買った卵を割ってしまいました。

…お昼ご飯がちょっと豪華になりました。

 

残暑です。日向はあついくらいで、煎餅布団がこんがり焼けそうです。

心なしか陽も短くなってきましたね。

 

本日のごはんメモ。

・ひき肉とピーマンのそぼろ

刻んだピーマンと合わせてみました。味付けは生姜と塩胡椒、オイスターソース。

余った分は小分けにして冷凍しています。一人ランチで炒り卵を添えても美味しい。

 

・梅マヨおかかのおにぎり

ちょっぴりのめんつゆとマヨネーズで混ぜたおかか。

はちみつ梅も加えてみました。

 

・塩唐揚げ

天ぷら鍋が無い家なので、揚げ焼きです。

今回は鶏胸肉を、にんにく・生姜・醤油・みりんで下味。

がっつり15分くらい揉みしだくと、ジューシーで美味しくなります。

 

・豆腐汁

豚汁の豚肉なし、木綿豆腐マシマシバージョンです。

明日は朝が早いのでおかずスープがてらたっぷり作りました。

 

たまにはカップラーメンとか食べたくなります。カレーメシとか。

ケンタッキーフライドチキンとか…そういう、がつがつしたもの時々無性に食べたくなるのは、何かが不足してるからでしょうか。木の実とか食べたらいいんですかね。今度調べてみます。

 

今日はとある人物とお電話しました。

私は電話がとても苦手です。着信音を聞くだけで号泣。

おかげで出た瞬間から涙声になってしまって、困らせてしまってはいないかとハラハラしています。頭の中を駆け巡るたくさんのとりとめの無い言葉。

ニコニコ動画の右から左に流れるコメントのように、ざーっと後からたくさんの単語が沸いて流れてやってきて、でもそれをすべて口にするわけにはいかない。

取捨選択が下手くそな私は、結局要領も得無いことをべらべらとお話してしまう。

 

私の就労事情についての、ひいては精神についてのお話。

焦らずともいいと周りは言う。焦らなくてはならない原因がある。

その原因を取り除くために焦ってしまう。悪循環。

それに私の思考って、健康な状態の価値観で分別をつけている。

だから自分のこの状態を「甘え」だと思うし、頑張らなくちゃと思うし、失礼・不謹慎なことを承知でそういった認定を受けてサポートしてもらえる(という認識を公的に持つ)人たちが羨ましいとすら思ってしまう。いやなやつだ、本当に。

 

しんどいと喚く割には、同じようにしんどい人の心に寄り添うこともできないような人間性の持ち主なのでは、と自己嫌悪してまた自分を嫌いになっていく。

別にいいのにね。聖人君子になりたいわけでは無いんだけどなあ。

ただこれは一種の刷り込みで「間違えたくない」からこんな矛盾が発生する。

間違いのない人間とはなんだろう。

正しいことをする人間だったら何だって言うんだろう。

 

それでも私は間違いを恐れる。失敗を怖がる。

すべての物事に正解を探している。納得するための理由に飢えている。

凝り固まった気持ちを、いつかはゆるーく融かしていけたらいいなあと思います。