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夜想曲の続き

感受性をそのままに。うつ状態からの、じたばた中。

心が塞ぎ込むとき。

こんにちは。
5月も半ば、気候が穏やかですね。
室内は涼しく、日向はぽかぽかで過ごしやすい日々が続いています。

夕暮れも美しいです。


最近、また心が不安定になったので、ぽちぽちと綴りたいです。毎日がこのままじゃ駄目だと分かっていながらも動けず……否、動かずに過ごしてしまう私は、また自己嫌悪のループにハマっていきます。

きっかけは、些細なことでした。
パートナーの不安に、
私が「あてられた」だけなのです。
他人の感情に引き摺られてしまいました。

彼を助けなきゃと無闇に焦り、躍起になった結果、三日前に短期のアルバイトに応募しました。ですが土壇場で怖くなり、ご飯も食べられなくなり、電話がかかってくるだけでパニックに陥ったりました。泣けるだけ泣いて、そのうち苦し過ぎて嘔吐したりして。

自分の中で募り出す、希死念慮
でもこんなことで簡単に消えることが出来たなら、明日には日本の人口は5分の1くらい減っているでしょう。

私を厳しく厳しく見張る「私」が、他人の目を気にして、社会という概念の物差しで私をバシバシ叩きつけながら、「こんなことで」と罵ってくる。

けれど、現実での私は本当に苦しんでいます。
これが現実。
これを無視した精神論に、私は従えない。

それは「弱いから」かもしれないし、「我儘だから」かもしれない。

どうだっていいです、そんなこと。
だって答えが分かったところで、治したくないです。それが私の性格です。

ただ、やっぱり苦しいので、気分だけでもどうにかしたくて、日向で太陽を浴びながら泣いたり、暗い気持ちに襲われたらその場で嫌だー!って叫んで身体を動かそうとしてみたり。

ちょっとはマシになったかな〜〜って思いましたが……結局、パートナーに泣いたまま訴えて、謝って、アルバイトは辞退しました。

情けないですね。
苦しみから逃れてしまった私は、後悔はしていませんが、次は将来の不安に駆られて駄目になっちゃいそうです。……なりません。大体、駄目になるって具体的になんですか、って、自問自答し続けて何とか平静を保っています。

たぶん、然るべき機関に相談して、対処した方がいいのでしょうね……うぅ…


巷で、うつになってしまった人っていうのは、長く長く時間をかけて、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら少しずつ回復するのだと知りました。一時期、調子が良くなったからって無茶苦茶すると、またガタンと具合を崩すとか。

それは病気でなくてもそうですよね。

生き物ですから、毎日エネルギーを作っては消費しています。寿命って言ってもいいです。その過程で、波があります。機械だって、精密であればあるほど、定期的にメンテナンスするんです。

人間の脳味噌だって負けず劣らず精密なはずです。人体の神秘ってやつです。そりゃあペースだって崩すでしょう。わけわからなくなったりするのも頷けます。

お腹空いたら食べて、眠くなったら寝て、そうやって本能で生きていけたらいいのになあと子供の頃から思っています…




とにかくお日様です。

気分が落ち込んだ時、私に必要なのは、
温かいお茶と、ちょっとした音楽と、お日様の光です。あとは呼吸。やっぱり浅くなりがちです。

本当は、自分の思考の切り替えでなんとかなりたいところなので、ここはその癖の付け方を、専門機関にお伺いしながらいきましょう。


風邪に引き続き、メンタルまでガサガサになっちゃいましたが、みなさんも無理なくお過ごしくださいね。