夜想曲の続き

感受性をそのままに。うつ状態からの、じたばた中。

共に程々に

毎日せかせかしていると、日が経つのもあっという間ですね。

この度私は、またまた引っ越す事になりました。

実家である秋田県から進学の為に山形市へ。

就職の為に宮城県、そして山形の高畠町へ。

 

……今回はちょっと戻って山形市へのお引越です!!

パートナーの就職が決まり、私もついて行けることになりました。

大学生活が満ち足りていたので、その青春を過ごした土地でまた暮らせることはとても楽しみです。学生時代よりも、もっともっと素敵な思い出を作りたいです。きっと大変な事もあるけれど、今の鬱屈とした環境も程々に大変なので、まあまあなんとかなるでしょう。

 

学生時代は一人暮らしでしたが、次はパートナーとの二人暮らし。

もちろん、お互い、違う考えを持つ別の個体。

各々の意志と自由を持つ人間ですから、衝突する事もあるでしょう。

それは体調不良から来るものかもしれないし、

相手に心からの不満不平があるからかもしれない。

 

どちらにしても、何にしても、

相手を傷つける目的での言動だけは避けたいところです。

 

どんなに腹を立てていたからといって、

扉を叩きつける様に閉めるとか、人と嫌味ったらしく話すとか、自分の気を晴らす為だけに他のものに八つ当たりする様な事はしたくないです。それって傍から見ていて見苦しいものです。それに、そんなことで衝動的に物を壊したら、きっと後悔します。

馬鹿馬鹿しくて、虚しい。それは結局、自分も傷つく事になるのです。

 

話しかけても口を利きたくないからといって無視をするとか、機嫌が悪いから何をしても許されるかの様に振舞うのも、すごく感じが悪い。礼儀がなっていないと言っても、過言ではないと私は思ってしまいます。そんなことされたら、寂しいし、怖いし。

そういったものと長く付き合っていくのは、困難だなあと思います。

 

私はなるべく楽しく、なんとか支え合って過ごしていきたいです。

若者の、まだ苦労を知らないからこそのヘラヘラした考え方なのかもしれませんが…今はこうなのだから、これがいいと思っています。

 

あまり他人に目鯨立てずにいたいですね。喧嘩は、程々にしましょう。

 

これからも一緒に、

そして程々に、暮らしていきましょう。