夜想曲の続き

感受性をそのままに。

「心機一転」なんて耳障りの良い

都合の良い理屈をこねながら、今まで蓄えた文字を消した。 過去の自分の記録がなくなるのはなんとなくもったいないような気がしたけれど、この世に残せるものは有限で、個人が残せるものはもっと少ないと思う。 残すべきもののために席を譲っただけのことな…